ホームページ内が広告だらけにならないようにする

見づらいホームページは逆効果

ホームページ収益の多くを占める広告ですが、使い方を間違えると人が離れる原因になりかねません。広告に力を入れすぎてアクセス数を減少させては本末転倒なので、広告ばかりでサイトを埋めてしまわないよう注意しましょう。特に初心者がやってしまいがちなミスが、空白ができたらとりあえず埋めなくてはいけない、という考え方です。せっかくのホームページなので、空白ができないよう調整したい気持ちもあるかもしれませんが、魅力的なホームページは上手に空白部分を使っています。空白の取り方が上手なホームページは見やすく、広告にも目が行きやすくなります。広告とコンテンツだけで構成されたホームページではなく、そこに空白という要素も加えてみましょう。

コンテンツの邪魔をしないようにする

ホームページのアクセス数を増やすためには、やはりコンテンツを充実させなくてはいけません。SEO対策などで検索上位に位置付けたりすることはできるかもしれませんが、リピーターを増やすためには結局コンテンツの質も求める必要があるのです。そして、そのコンテンツを広告が邪魔しないように注意しましょう。特にスマートフォンでホームページを表示させている場合、画面をタップしようとして誤って広告を選んでしまうことでユーザーが簡単に離れてしまう可能性も考えられます。スマートフォンは操作できる画面が小さいので、余計に誤タップをすることが多く、広告をどう配置するのかというセンスが問われるのです。コンテンツと広告のバランスを整えながら、理想的なホームページを目指しましょう。

会社や団体のホームページは集客や認知度アップのために欠かせないものですが、自社で作成しようとしても限界があります。ホームページ作成の実績がある会社に委託することで、より効果的なものを作成できます。